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起業準備その2-1

さてさて…(^^;

やっと謄本が出来きこれで仕事ができる環境も整ったのですが
まだまだやることが残ってます。

・社会保険への加入手続き
私の場合は15日退社、15日登記と隙間なかったので社保の任意継続は行わず
新しい会社で社会保険申請を行いました。
*ただ登記から謄本まで約一週間かかり、謄本が無いと社会保険事務所へ手続き
 ができないのでこの間、保険証が無く家族が風邪を引いて冷や冷やでした。

・税務署への申請
青色申告などの手続きがまだ残ってます。
これらを登記日から計算してしっかり行いませんと後で税金やら所得税など
大変なことになります。

もうちょっと起業準備に手が掛かりそうです(^^;

もう少し次回へ~
by tamo-arai | 2005-11-26 02:46 | 創業準備期間

起業準備 最終回

法務局への登記が完了しこれで謄本が用意できました。

謄本を持参し前回保管証明を取った銀行へ持っていくことで正式に会社口座の開設ができます。また社会保険の手続きも行えます。

これで最終的に全ての書類が揃い会社の運営が可能となりました。

さて、如何でしたでしょうか。
私と同じようにサラリーマンを長く続けている方には全く分からないことだと思います。
ただ書籍も沢山出ていますし私も幾つも購入して勉強してきましたが、
やはり多少の費用はかかっても専門家にお願いし、事業を軌道に乗せることを優先するべきです。(本に書いてありますが正にそうでした)

お金は掛かっても本業稼働を優先させること、つまりお金を回すこと(投資)と、
餅は餅屋で専門家の税理士さん、司法書士の先生に任せるのがやはりベストです。

来年4月から新会社法が施行されますのでこれからは有限会社の設立はできません。
(私と同様に駆け込んで有限会社を作る方が今現在多いのは事実です)
4月からは全て株式会社のみとなります(他に合資、LLC等ありますが)。

役員も不要となり資本金も設定不要ですから設立が楽になり誰でも株式会社の社長になれます。
国の方針で起業しやすくする訳ですが果たして…
幽霊会社、直販メーカー名義会社等いろんな会社が雨後竹林のように出来るのでしょうね。

有限会社は存続となりますから残った有限会社の意義は強まりそうです。

これから事業を発起する方へ、少しでも参考になれば幸いです。
ここまでお読みくださった方ありがとうございました。
by tamo-arai | 2005-11-22 02:31 | 創業準備期間

起業準備 No.6

今回ですが銀行に資本金の保管を行います。
その際には定款書の原本と印鑑証明が必要になります。

保管というのは…まだ新しい会社はお腹の中の赤ちゃんと同じで未だ設立しておりませんので
一旦預け入れる形になります。

保管証明書を銀行から発行してもらうことで資本金保証となります。
…まあ~よく出来ているというかなるほどと。本で読んでいるのと実経験では感じ方が違いますね。

これは30分ほどで発行して頂きこれをもって司法書士の先生への登記書類が揃いました。
*別途議事録も必要です。

・社保に入るか
・役員報酬料はどうするか(社保の支払金などに影響)

 これも市町村で説明会を行ってくれています。
 登記日の翌日に行われるのでこれから説明会を受けに行ってきます。

もうひとふんばりです。

それではまた次回へ
by tamo-arai | 2005-11-14 16:51 | 創業準備期間

起業準備 No.5

定款の作成もできました。

注意することとして事業内容に記載することは今後できそうなことをとにかく記載することです。
*あいまいな記載はダメです。

これから公証人役場に会社の実印を添えて認証してもらいます。
これで会社の実印の認証ができますのでやっと銀行口座が開設できます。
ここに資本金を入れて保管証明書を手に入れます。

現在ここまでやっているところです。
登記に向けては全てプロにお任せしました。
私自身、本業の準備と作業に追われて手一杯…

前回の気になっていたことについては…
・決算日(事業年度を何月からにするか)
 => 決算日は遠くにしたほうが良いです。
    創業してすぐに決算ですと税理関係で大きな金額が必要となります。

・社保に入るか
 => これはサラリー時代に合わせて入ります。
    15日に退社ですが社保は当月まで有効です。
    月末までに登記が完了して社会保険事務所に申請すれば継続できます

・取締役はどうするか
・家族の扶養はどうするか
・役員報酬料はどうするか(社保の支払金などに影響)
 => これは自分で決めるしかないですね(^^;

さあ~会社の設立が目の前まで見えてきましたよ。

それではまた次回へ
by tamo-arai | 2005-11-09 00:00 | 創業準備期間

起業準備 No.4

さて、商号(会社名)は決まりました。

実は一番悩んだのがこの商号です。
商標とは違い一度決めた名前を変えることは非常に難しい問題が後々発生します(当たり前ですが(笑))

10個ほど考えた後、専門の鑑定士さんに選んで頂きました。
鑑定士さんに決めて頂いたことで商号の決定も腹がすわりました。
実際、肩の肩の荷が下りたのはこの時でした。
プロにはお金を払ってでも信用と安心を買うべきだと妙に納得しました。

商号が決まりますと後は早いです。
まず会社の実印と確印、一応請求書用にゴム板も印鑑屋さんに発注。

私の会社は有限会社で発起することにも決めました。
この辺は税理士の専門の方の意見は非常に参考になります。

他に素人の私が他に問題にしている点を挙げますと
・決算日(事業年度を何月からにするか)
・社保に入るか
・取締役はどうするか
・家族の扶養はどうするか
・役員報酬料はどうするか(社保の支払金などに影響)

いろいろありますが決定するのは事業主である自分となります。
妥当な線で進めてみるしかありません(^^;

会社の印鑑ができたら銀行に資本金を預けて保管証明書と定款合わせて登記申請となります。
だんだん神経を使うことが減ってきました。
悩んでいることはお金を使ってでもプロに任せるべきです。
名刺や商号名入りの封筒などの印刷依頼も必要です。

さあ~会社の設立まで、もうまもなくです。


それではまた次回へ
by tamo-arai | 2005-11-01 00:34 | 創業準備期間