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情報社会の危険性

以前子どもとネット社会の危険性について書いて見ました。

先日、美容整形の先生のセレブお嬢様が狙われた事件がありました。
TVでもWEBでも、その生活内容は公開され資産も想像ができてしまうため残念なことに目をつけられてしまったようです。

WEBに関しては掲載内容について幾つも注意点があります。
”先生”と呼ばれるかたは名前を売らなければ人は寄ってこない、商売に繋がらない面があります。著名人、芸能人の方が多角経営をする場合にはとても有利になるわけですね。
その伝え方にも今回の事件から注意点があることは明確です。

名前を売るべき方はある程度”お金があることを見せる必要性”がありますので注意しながらそれらの情報を公開すれば良い訳です。

弊社のWEB制作提案内容ですので詳細は控えさせて頂きますが…

私も子どもを持つ親ですので一人のwebマスターとして見ていて日々感じることですが、見ていて恐いのは、ブログなどでお子様の画像や奥様の画像を出されている方がいらっしゃることです。
客観的に見て”かわいいお子様が狙われてもいいの?”と思わず唖然としてしまいます。

家族の写真や状況は不特定多数の方が見るWEB上に公開して何のメリットがあるのでしょうか?こういった情報はパソコン内部で管理して家族で楽しむべきです。

みなさん、今までは家族のアルバムというのはデジカメでなく銀塩フィルムのカメラで印刷して自宅の棚に整理してしまっていると思います。いわゆる家族の大切な”宝”です。
このアルバムをWEB(ブログ)などで公開して、他の人に見られることは必要があるのでしょうか?

私も家族の写真は10年近くデジカメで撮っていますので何千枚と画像がありますが家族がアップの画像を掲載したことは一度もありません。(特定できるような掲載についてですね)
家族の写真や知り合いの奥様も含めた女性の方は印刷して保管しています。

ブログは非常に便利なツールで誰でもホームページを簡易に持って情報社会に参加したような気がしてしまうものです。
そこに落とし穴がある、ということも認識して欲しいと感じます。
by tamo-arai | 2006-06-30 13:28 | 日々感じたこと

○○のプロ

私の仕事はWEBデザイナーであり、プログラマーであり、営業であり、経営者でもあります。

プログラマーの仕事は20年。WEBデザイナー、営業はここ4年ほど前から。

プログラマーの期間、二度の転換がありました。
もともとはメインフレームという銀行などに入っている大型の専門コンピュータのシステム開発をCOBOLというプログラミング言語で行っていました。

その後、時代の流れとともにC言語というプログラミング言語が主流になったときにCOBOL言語開発者がC言語エンジニアに転向するのは難しいと業界では言われていました。
そこで転職を行いC言語プログラミングを習得するために企業面接を繰り返した時には非常に苦労しました。たまたま開発のチャンスに恵まれ言語習得に至りました。

だんだんパソコン(いわゆるDOS/V機)が格安に手に入る時代になり、それとともにWindowsプログラミングも環境の変化(安価な環境でプログラミング開発できるようになってきました)が気になっていて再度転職をし、Windowsプログラミング開発に携わりました。
それまではUNIXのプログラマ開発者でした。

Windowsプログラミング開発経験の後、社内でWEB事業を提案しこのWEB事業を手がけるきっかけとなったのですが、こちらもベースはUNIX,Windows,以前手がけていたPostScriptと仕事はここ10年ほど階段状に積み上がっています。

WEBで初めて経験したのが”営業”という仕事です。
事業立ち上げ当時、飛び込み営業も数多く行いました。
そこで感じたのは営業職の大変さでした。
飛び込み営業をしているときには営業の方々が日中、車で仮眠していたり遊技に行ったりしているのを初めて理解できたほど大変でした。

私の場合、営業の勉強は一度も経験したことがありません。
その中で、口コミで紹介されたお客様とは”素の自分を正直に売ろう”と心掛け、自分という人間を理解してもらうことだけを考えて接することで紹介案件はほとんど落としたことがありませんでした。

現在独立して営業をしているとサラリーの時とは違いがあります。
サラリーの時は仮に営業が取れないとき、紹介が無いとき。
こういうときでも出社していれば給料が出た訳です。
これが自営で行いますと”仕事が無い”…これを放っておくことは会社の命取りとなります。

独立すると色んな業種の方と直接お会いする機会があります。
その中で営業のプロと思える方にお会いできました。
その方に悩んでいた営業について心中を伝えたところいろいろアドバイスを頂けましたが目の鱗が落ちた思いでした。

仕事を落としても仕方が無いという自分の甘さ、営業への考え方。”素”を売るという点では同じでしたがプロと言える人の考え方はこちらが技術をプロとうたっているのと同様に営業の素人の私には”営業に対する甘さ”を実感した次第です。

こういう方とお知り合いになれたこと、いろいろな人の意見に耳を傾ける大事さを再度認識することができたことは非常に大きな宝となります。

今後も技術だけでなくおおくの方と意見交換を行い少しづつ仕事の幅を広げていきたいです。
by tamo-arai | 2006-06-26 18:31 | 日々感じたこと
ということで今晩みなさんはどういたしますか?(^^)

非常に困った時間の試合になってしまいました。

私は…急場の仕事をなんとか凌ぎ、明日は午後から打ち合わせのためこのまま久しぶりに朝まで仕事しながら(現在24:00前)試合を見ることになりそうです。
こういうときは自営の場合、明日の午前に休むことができるのがありがたいです。

昨日と今日は仕事で午前様でしたが…融通が利かせられるという点ではありがたいですね。

明日乗り越えた後、父親のつきあいで日曜日は徹夜で鮎の解禁にお供になります。
仕事がうまく乗り越えられれ行けるのですが…

さてさて、今日の日本VSブラジルはどこまでがんばってくれるのでしょう。
楽しみですね!(深夜の場合はいつも途中で寝ちゃいますが(^^:)
by tamo-arai | 2006-06-22 23:37 | 日々感じたこと

ドイツW杯2006

サッカーのW杯も第2戦目が始まった頃です。

今日の夜には2戦目のクロアチア戦が行われます。
困るのは第3戦目のブラジル戦が平日の早朝3時頃に行われることです(^^;

自営の場合はこういう時にナントかなるものですが、4年前の日韓開催のW杯の時は日本開催ですから確か夕方とか試合があったと思います。(8年前かな? まぁそれはよいとして)

その当時は派遣先でプログラミング開発のチームに居ましたが、午後になったらみんなソワソワして大変でした。

みな、意を決したようにメールが飛び交い出しました。

”今日は私用により早退させて頂きます”
”体調不良により早退させて頂きます”

”あー、あの後輩メール出しちゃった、やばい早く出さないと(汗)”

あの時はどこの職場でも同じだったと思います。
韓国の企業では仕事の休憩にあてる所が多かったようでサラリーマンが広場に集まっている映像が流れていて”いいな~”と思った人も多いはず。

これから終盤戦に掛けてはほとんどが早朝3~4時キックオフなんですよね。

参りますわ (笑)
by tamo-arai | 2006-06-18 18:13 | 日々感じたこと
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今日は県の養蚕、教育庁などの協力依頼として、小学校へ子どもの鮎釣り体験の依頼があり、我が家の子どもも参加するため撮影に行ってきました。

県知事もいらして、子ども達へ県魚の鮎の保護について話をして頂きました。

漁協の方も子ども一人づつにインストラクターの方をつけて頂き実釣2時間楽しく過ごせたようです。漁協の方々は鮎、ヤマメ、イワナの塩焼き、やきそばなどの差し入れをたくさんして頂き私たち保護者の方も美味しく頂きました。炭火で焼いた鮎は絶品でした。

このように大人の遊びの世界に子ども達が一緒になって入っていき、地元の大人の方々が鮎を守るために如何に努力しているか。
今の子ども達が大人になって次の世代の子どもへも引き継いでいく自然環境の大切さ。

学校教育の一環として行われた行事ですが勉強は机上のものだけでなく、自然を通した大人との関わり、お世話になった漁協の方への挨拶など、今日は子どもたちにとって学ぶべきことがとても多かったのではないでしょうか。

課外教育を通して試験の結果だけでなく、人間として人と接していくことの大切さを今後とも教育課程で教えて頂けると保護者の立場としてもありがたいと感じた一日でした。
by tamo-arai | 2006-06-15 23:06 | 日々感じたこと
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見てのとおり付箋紙をパソコンに貼ってあります。

これは私の自宅のオフィスの一つのパソコンですが私が貼ったものではなく家の小学生の子どもが書いて貼ったようです。

子どもは昔から絵を描くのが好きでパソコンのソフトを使って実験しているようです。
私は全く手を出しておりませんので自分で調べながら使用ソフトを考えたり、CGI形式のお絵かきソフトを探して書いているようですが、その際に気づいたことを私の机の付箋紙を使って書いて貼っているようです。

私はパソコンソフトの付箋紙や管理ファイルを使っていますので付箋紙をパソコンに貼ることは現在していないので、こういう行動は本人見たことが無いはずです。

企業では当たり前のことですが会社に入って回りの先輩のやり方を学びながら覚えていきます。

最近の若い人は頭を使うのがヘタ、言われたことしかやらない…と以前書いたことがありますが(会社の管理職時代は言うのも疲れました) ”自分から頭を使う”という人間として大切な行動をしていることに親ながら感心しました。

また途中で書いていた絵が作業の失敗で消えてしまって凹んでいましたので、”途中途中で保存したほうがいいよ”と教えたら、”それもやっていた”…

パソコンなど一切教えたことも教わってもいないのですが大したものです(笑)
by tamo-arai | 2006-06-12 12:42 | 日々感じたこと

ほたる祭り

今週の土、日で前橋市では有名なほたる祭りがあり、仕事の取材のため行ってきました。

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田口町という場所は”ほたるの里”という場所があり前橋でも有名なほたる鑑賞名所です。
私の家はここから自転車で5分ほどのため、子どもが小さい頃から何度も行ってます。

今回は取材という意味合いも兼ねて行ったのですが、実の妹や大勢の地元の友人が露天を今年もたくさん出していたため、ビールや食べ物は裏に入って食べ放題…ということで取材の最後は酔っぱらいになってベロベロ~になって帰ってきました。

画像はほたるを捉えたものですが、何せ人混みが凄く、持参した脚立でスローシャッターでほたるの動きを追う予定でしたが脚立も出せずじまいでした。

今年は少ない数とはいえそれでも毎年恒例のほたるはとても綺麗でした。
こういう自然と大勢の自治体の方の力でほたるの鑑賞が出来るのは良いことですね。
by tamo-arai | 2006-06-12 02:04 | 日々感じたこと
最近流行ってきている”1000円カット、10分”に行ってみました。

私は高校時代からずーっと美容院に行ってましたが、釣りばかりしているためなかなか髪を切りに行く間がないためどんどんロン毛化してしまいます。
仕事柄、そうも行かないので切りに行かなくては…としばらく様子を見ていましたが10分ならと仕事の合間にちょっと行ってきました。

この1000円カットの仕事は合理性を徹底的に追求しています。

一般的な美容院ですと3倍~4倍の金額がかかること。
まずシャンプーをはじめてトリートメントしてなじみの店員さんとお話しながらのんびりカットしてもらい、またシャンプー。そして肩のマッサージ。最後にブロー。

1000円カットの場合は行って、席が空いたら座ってシャンプー無しにカット開始。カット終わればブローも無しに、ハイ、お客さん交代。

この様子を見ていくと6席あり、カット店員が6名。
今日は土曜日ですからお客の入りもよくお昼時の一時間に20人とすると20,000円の売上げ。
サラリーマンと思われる男性が多く、女性のお客さんは居なかったですが土日にお客が集まるとどれだけの収益が上がればこのお店は回せるのだろう…

逆に今までのサービスとお客を大事にする美容院の少ないお客さん相手商売ではどちらに分が上るだろう。

私個人的には少ない時間で(長時間椅子に縛られるのがイヤなので(^^;)安くカットしてもらえるほうがありがたいです。自宅に戻って自分でブローもしますのでシャンプーも必要なくカットさえしてもらえればそれで十分。

では総括的に考えてみるとしばらく長い目で見ていくと1000円カットはどうなんでしょう?
商売形態としては、店員はお客と話す余裕も無くいわゆる完全な雇われのライン生産で仕事をしているイメージです。

美容師=技術者でありながら、これは本人達が決して望んだ仕事形態ではないと思います。
経営の方からすれば新しいインターンを使って安い雇用料で人が抜ければ、また補充出来る世の事情ですから、うまく行くかもしれない。

技術の安売りが問題になっている中、この合理性はお客のニーズと合わせて考えてみると今まで無かった新しい美容院の形態としてかなりおもしろい展開が見られると思います。
ちなみに床屋さんは間違いなく男性サラリーマン相手ですから大打撃ですね。
by tamo-arai | 2006-06-10 15:35 | 日々感じたこと
私が一番好きな番組がサッカーなのです。(国際Aマッチのみ)

小学校時代はサッカー少年で少年サッカーチームに3年所属し中学に上がってもサッカーを続けていました。
その当時、何故かセルジオ越後氏が群馬によく来県し、才能のある子を探していました。

ワールドカップがドイツで今日からいよいよ開催されます。

私と同世代のカズがドーハの悲劇で泣いたその夜中に私もがっくりしたことをよく覚えています。
その頃と比べると日本のサッカーのレベルは格段に上がりました。
FIFAランキングなんて全くもって参考にはなりませんが現在17位です。

先日のドイツとの親善試合でも同点にはされましたが以前ならゲルマン民族の体格の大きいドイツに同点、もしくは先制なんてなかったでしょう。

フランス大会だったかな~韓国とオランダ戦の0-5の試合
たまたま見たのですが小さなアジア人が大きなゲルマン民族に全て跳ね返されてあまりにもかわいそうな試合でした。当時の日本が戦っていても同じだったと思います。

ワールドカップは何が起こるか分かりません(^^)
毎日眠れない日が続きそうですが4年に一度のお祭りを楽しみたいと思います。
by tamo-arai | 2006-06-09 22:44 | 日々感じたこと
子どものネット依存症というのがあります。

子どもに限らず大人でも仕事中の私用メール問題やインターネット閲覧が大企業では抑止したりとネット依存問題は多々あります。
仕事中の…この部分では私個人的には全く反対意見であり、例えば2chで自社企業の攻撃、アダルトサイトの閲覧等が無ければ、インターネットは情報の宝庫であり仕事に非常に役立ちます。

私の場合、技術に関してはインターネットが問題発生時の調査収集の主役であり、そこからの正しい情報収集能力が仕事能力に結びつくのが中小企業のIT社員の腕の見せ所と考えています。

話を戻しますと、子どもは大人が考えている以上にネット、パソコン操作を覚えるのは大人の数倍の早さの能力を発揮します。
つまり、親御さんが思っている以上に子どもは危険なサイトを巡ったり、掲示板、チャットといったサイトに興味があるのが事実です。

我が家の娘もまもなく中学生になる年齢ですがそれを実感しています。
友達通しでURLの交換をし、知らずに危ういサイトを見ていることがありました。これを完全にブロックするのは難しいです。

IEには抑止する機能もありますが一番良いのは親の目の届くところでネット閲覧させるか、履歴を確認する必要があります。ただし子どもは閲覧履歴の削除の仕方まで知ってるのをご存じでしょうか?

ネットの危険性についてはまず私の場合は娘と直接話しをします。
良いサイトと悪いサイトがあること。
不特定多数の人が閲覧していること。
架空請求問題など。

子どもが架空請求問題に陥りますと親には相談できなくなりどこからかお金を徴収…
これがとても恐いことです。犯罪行為に目が向いてしまいます。
このきっかけになるのはメールの使用です。我が家ではメールは許可していません。

これらの話を学校やパソコン教室で親と子ども達に話しをする機会も設けてネットの怖さを教えていきたいと予定しています。
by tamo-arai | 2006-06-03 11:51 | 日々感じたこと