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私の趣味は幾度か触れておりますがフライフィッシングです。

こちらは副業として完成品フライをこちらのサイトから販売しております。
フライセレクション(http://www.flyselection.com/)

その関係で幾度か自宅、河原などで釣りの雑誌「フライロッダーズ」から取材を受けております。

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取材風景はこんな感じです。あまりお目になれない風景だと思います。おもしろいでしょ?

WEB製作の私の本業ではカメラ片手に取材をする側になります。
フライの副業の場合は逆に取材を受ける側に回るため、取材をする側、受ける側の両方の立場になることがあるためとても勉強になります。

撮影されているときにいきなり隣にカメラを付けられると「ちょ、ちょっと待って」と笑ってしまうことなどもあります。

私は基本的に取材をされることは好きです。
目立ちたいとかいう気持ちはもうまったくありません。取材というその雰囲気やらが好きです。

そのため自分の仕事で取材をする時は少し緊張します。
仕事ですから失敗できない…撮り直しが出来ないのです。

逆に取材をされるときはプロの方に完全にお任せなので全く気にすることが無いです。
このプロのカメラマンさんには何度もお会いしておりますがいつもカメラのことでアドバイスを頂いております。(半分は専門すぎて理解できないのですが(^^;)

この逆の立場の機会というのはとても役に立つわけです。
私も同じように撮影でもお客さんに信頼されるカメラマンにもなりたい訳です。
by tamo-arai | 2006-08-27 16:24 | 日々感じたこと
私の仕事はWEBデザイナーですが営業8割、製作2割といったところでしょうか。

WEB製作は数をこなした分だけ製作スピードはどんどん上がってきます。
問題はデザインレイアウトの決定までです。
同業種の製作が続くときはもう~頭を捻りまくってアイデアを絞りだします(笑)。

デザインのことはさておき、
WEBはHTMLという簡易言語から出来ていますが(現在Web2.0でXHTMLなど取り上げられてますが)、他にもJavaScript、Perl、PHPなどれきっとしたプログラミング言語も使われています。

私はこの業界で20年になりますが、初めに入った会社が世界的にも有名な某H社。ここが私の原点となっています。
ここから数々の言語、大きなシステムから小さなシステム開発まで数えられないほど関わってきましたが、開発中によくあるちょっとした要因による不具合。これには何度も泣かされています。
もちろん大きなシステム開発や納期間近の時には何度も徹夜を経験してきました。

この”ちょっとした…”
不具合が発生した時には分からないのですが夜を徹して調べ上げた結果が”ちょっとしたミス”であることがよくあります。

”ちょっとしたミス”はおとな~しく静かに眠っていてやっつけた後(解決)に、”なんでこんなミスを…”ということから”ちょっとした”ことばが、付く訳です。

ところが~この”ちょっとしたミス”が要因で回り回って、とんでもない所で難しい問題の引き金になっている場合が多くあります。大きなシステム(何十人~何百人体制で作るシステムなど)では、複雑怪奇極まる不具合の要因が、全然関係の無いところの”ちょっとしたミス”から生み出されてしまうことがあり後になって泣けてくるものです。

WEB製作を行っていると小さいシステムでも大きなシステム開発と同じように”ちょっとしたミス”を探すのに何時間もかかることがあります。
小さいシステムなので見つかるのも早く”な~んだ”と思うと同時に、過去に経験した大きな不具合の怖さを思い出すものです。

これが20年以上の経験を重ねていく責任感と経験となるのでしょうか。
最近の若いエンジニアは私の何百倍も頭は良いですが失敗したら直せば良い感覚…学生時代からの勉強プログラミングの延長と感じてるのでしょうか(失礼!)

昔話など私の年齢ではまだ出来ませんが、昔はどこの会社も先輩が恐かった!

私は今でも他業種の人から仕事について聞かれると言います。

”土方(どかた)根性のみでやってます。頭なんか使わないです。根性だけです”

どなり声やお客様の前に首つかまれて謝りに行かされたことなど何度もありました。
そんなときに調べた結果が”ちょっとした…”がある訳ですよ(笑)

私は昔からコーデイングが早い分、初期不具合の数も多いのが自分でも分かっていたのでチェック(デバッグ)部分に一番時間を掛けて仕事をしてきました。
それでも”ちょっとした”をやってしまうのが人間というもの。
気を付ければ良いのです。

それでもプログラムで不具合にぶつかって頭を悩まし解決できたときは爽快~♪
この業種が好きになってきたのかもしれません。

昔は不具合という言葉は某H社では聞いたことがなく”バグ(虫食い)”と読んでました。
いつから呼び名が変わったのか分かりませんが歳がバレないように”不具合”と言うようにしています(^^)
by tamo-arai | 2006-08-24 19:43 | 日々感じたこと
日本TV 月曜日の0:25からのドキュメント06番組より

化学物質過敏症。日本ではまだ認知がされていない病気。

農家が使う有機リン殺虫剤によって主に子どもが多く発症する病気で(大人も発症)、多動、神経に影響、不整脈も起こる。化学中毒のため発症(暴露)すると解毒剤投与が必要になります。

今回特に指摘されたのが無人ヘリによる空中散布。タンクが小さいため通常の100倍以上の濃度で散布。

群馬県の夏のこの時期は関東でも気温が高く40度近くなります。散布後に有機リンが揮発、そのガス溜まりを子どもが登校し肺に取り入れることで発症。6%の発症率というと1000人の学校で60名がこの病気に苦しんでいるそうです。

有機リンというDDVP殺虫剤は劇薬に分類。
既にイギリスでは使用中止。アメリカでも一部使用中止と世界でもこの劇薬は人為被害が発生すると認知。サリンと同じ劇薬。日本では薄めて使用すれば良く農家は安く入手が可能。

発症した子どもは他の子達と同じ生活ができません。化学中毒のため治る見込みも無い。
これから先、どうやって生活していけば良いのでしょう?
番組内では、日本の農林水産省のバカ役人は花粉情報と同じで散布予報だけでも発症者は体調が崩れると発言していました。

発症した子どもは過敏症となり洗剤の匂いやたばこの煙でも体調が崩れ、学習障害はもとより普段の生活が出来なくなっていました。

日本という国は無農薬野菜主義とこういった生産性重視に観点を置いた矛盾した考え方がまかり通っている国です。

今回の番組で取り上げられたのは私が通った中学校圏の群馬県高崎市(旧群馬町)。投稿せずにはいられません。
群馬県では空中散布の自主規制からこの夏から中止にしたとのことです。
これに対して化学薬品メーカーが反論!
使い方によっては問題が無いと試験結果が出ているのが理由ということです。

アホですか?

問題意識の無い人やその子どもが中毒患者と同じ症状になってから発言してもらいたいです。
アメリカ、ドイツが完全に使用禁止したら日本のお役所は中止にしてくれるんでしょうね。
by tamo-arai | 2006-08-14 02:02 | 日々感じたこと
残暑お見舞い申し上げます
このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

群馬県という土地は関東平野にあるため山から離れると山風が無くなり、海から遠ければ海風が無いため館林、伊勢崎、埼玉の熊谷は例年、最高気温を記録するような場所のようです。

暑さが続きますと思考能力も落ち、勤務意欲も落ちてきます。
また体も暑さに耐えられずに室内の熱中症も問題になります。

皆様も体調を壊されないようご注意くださいませ。

大人の世界も子どもの学校と同じに夏休みが欲しいですね。
子どもと違ってやることがなくて困るでしょうけれども(笑)
by tamo-arai | 2006-08-11 19:36 | 日々感じたこと

北海道のラーメンの味

現在、夏期休暇で北海道に来ております。

さて、北海道というと海鮮のイクラ、ウニと並んでラーメンが有名です。
これも毎年の楽しみなのですが…
残念なことに味が毎年落ちてきてます。
家族で食べながらがっくりの毎年が続いております。(あくまで個人的意見です)

20年前の学生時代に何度も北海道へ車やバイクでドライブに来てラーメンを食べてました。
その頃はチェーン店などなく味噌ラーメンを食べるとお店によって味が全然違い、
麻婆豆腐味噌ラーメンみたいなものや今の担々麺のようなラーメンなどお店の違いに驚いた
覚えがあります。

さて最近では、今年4年続けての夏の北海道ですが初めの年はラーメンの美味しさに驚いたものです。
やっぱり美味いと!

それが地元でも有名なお店はチェーン店化を進めていき群馬でも、
はたまた最近ではカップラーメンでも同じ味が食べられるようになってきています。
逆に小樽にあったそのお店は毎年味が落ち、ついに昨年には一店舗閉鎖して別のお店になってました。

別になったこのお店、昨年に続き今年も食べに行きましたがどこでも食べたことのある味。
がっかりしてホテルに戻ったのは言うまでもありません。

・チェーン店化して北海道以外でも同じ味が食べられることになったこと。
・チェーン店化されたお店は、どこでもそうですが店員の声が小さく活気が無い。
*お店に入ったこの時点で大体ハズレの見解は間違いない
・どこのお店を眺めても食事時間でもお客が少ない。
(地元で美味しいお寿司屋さんはやっぱり活気があり行列です)

海鮮は現地で無いと新鮮な味が得られませんがラーメン店は競争に追われてしまったんでしょうね。

北海道の旅行ガイドのトップ記事がスープカレーだったのがその証拠かもしれません。

写真のラーメンも食べなくても味が分かるような気がしませんか?
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by tamo-arai | 2006-08-03 23:29 | 日々感じたこと