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たばこを止めました♪

これまで20年に渡って続けてきた喫煙を先週から止めたのでした。

きっかけはいろいろありますが…

確かにここ数ヶ月前から喫煙本数が増えてきていたことから体には

良いはずはないだろうな~とは考えていました。


まだ先週からですから止めてから…5日目になります(まだまだ(笑))

それでも思い立ってその場でタバコをゴミ箱に捨ててから吸ってませんので

今回の禁煙こそはうまくいくでしょう。


それでも仕事場でロジック考えて悩んだ時、趣味の釣りで待っているとき、

こういった時に頭を抱えるほどタバコを吸いたくなります。


”俺ってなんで好きなたばこやめちゃったんだろう…”

後悔先に立たせないで何とか今回で終わらせます。

最後だめなら保険適用できるニコチン治療で。


でも…やっぱりたばこ好きなんだよね(きついよ~(^^))
by tamo-arai | 2007-04-25 14:46 | 日々感じたこと

売り手市場のIT業界?

景気が回復したことにより実際に求人件数が求職者数を上回っていることは事実のようです。

IT業種では新卒者の採用において昔の青田刈り状態になっています。

さらに最新技術の経験者の需要が多いキャリア採用についても売り手市場になりつつあります。

現在このように就職氷河期と言われた数年前とは景気の回復(ホントでしょうか?)によって学生さんも良いタイミングに就職を迎えれていると思います。


先日某TVの特集で数年前の氷河期に就職できずにいた若者がIT会社に就職する前のトライアル雇用の様子を追ってました。

番組の内容的には雇用側経営者も雇用者とさほどの年齢差も無い若者で採用の考え方やトライアル教育について、個人的には”う~ん?”と思うことが多かったのですが…

それはともかく、就職氷河期に就職できなかった若者の生活の厳しさは相当大変だと思います。

フリーターという俗語が聞かれた若者達ですが年齢が上がっていく、経験はない、定職につきたい…ネットカフェでその日暮らしを行う若者を多く、彼等の未来はどうなってしまうのか気になるところです。

そういった生活に慣れてしまったためか、人生の大事な時期に絶望的な就職氷河期を経験したためか若者らしい元気もなく、番組でトライアル雇用の様子をおった若者もコミュニケーションが取れず見ていてもどかしいものでした。

企業側が売り手となり技術者を集めている背景には同じく就職氷河期に採用を控えたことによる、”企業内の技術者空洞化現象”もあります。

新卒採用を控えたことにより企業では若手が育っておりません。
またバブル時代のような大きな採用ができないため世代別の教育も止まってしまい、氷河期前に採用された若者は部下(後輩)が居ないため人を育てる機会をなくしています。


技術者には2種類の方がいると感じています。

・技術に精通した研究者タイプ 
  裏技的な技術をもつスキルの高い人

・SE向けのコミュニケーションの得意なタイプ
  技術は浅く広く人との交流により重点を置く人

世の中的にはどちらのタイプのエンジニアも必要なのは確かでしょう。
もちろん、どちらの知識と力があればなおよろしいわけです。

いずれにしても景気の回復により私たちソフト会社もどんどん好転していくことを願っています。
by tamo-arai | 2007-04-07 13:02 | 日々感じたこと