弊社が立ちあがって約1年足らずですが、今年はたくさんの新規のホームページご契約を頂き良いスタートとなりました。
また以前から長くお付き合いを続けさせて頂いておりますお客様にも感謝の限りです。

その他の業務に関しましてもたくさんの方との人のネットワークを築けたことは感謝の言葉もございません。
今年一年で市長様を初め通常お会いすることなど出来ない方と面識頂けました貴重な一年でした。

来年はさらなる業務拡張の予定がございます。
弊社も忙しくなってくると思いますがお客様にはご迷惑を掛けることのないよう体制を整えて来年以降も長いお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

弊社は29日から年始8日まで休みとなりますが業務は随時休まず稼働しておりますので休みの期間中もご連絡、お問い合わせをお待ちしております。

この場にて今年一年の感謝の意を込めましてご挨拶をさせて頂きます。

来年も弊社をよろしくお願いいたします。
# by tamo-arai | 2006-12-26 20:36 | 日々感じたこと

私のホームページ歴

私が初めて趣味でホームページを立ち上げたのはかれこれ10年ほど前でした。

何かおもしろいことを書けないかな~と考えて立ち上げたのがTVの”多事争論”を真似た今ではサイト名も忘れてしまったサイトでした。

ここには時事ネタについて自分で考えたことを書いていたものです。


それから組み込み機器のソフト開発に携わったときに開発側の視点から製品ラインナップ情報や不具合対策を現場で回る営業さん向けに、出向先の大手企業内に承認を頂き企業イントラ内のみ閲覧可能なサイトを立ち上げました。
この時使用したのはAdobe社のGoLiveです。


平行して趣味で立ち上げた釣り(フライフィッシング)のサイトのリトルライズサイト
を立ち上げたのが2001年。

このサイトは総アクセスが30万件に達しようとしています。

SEOもかなり有効でキーワード検索においては数万件のサイトからトップ表示を幾つか獲得しているサイトです。


その後、趣味で遊んでいたホームページを仕事に使用と前社でWEB事業と立ち上げて本格的に仕事として扱いました。

ここからMacromedia社の環境に本格的に移行しました。


趣味のもうひとつのサイトとして副業としてネットショップサイトのフライセレクション

このサイトを勉強の一環としてECサイトとしても運営したのがきっかけでフライフィッシングのフライ(毛ばりですね)製作ももうひとつの仕事の肩書きとしてついてしまった訳です。


WEBを仕事で…昔はその気など毛頭ありませんでしたが趣味もつきつめていくといろんな可能性があるんですね。


なんてことを思い出してました(^^)
# by tamo-arai | 2006-10-31 21:03 | 日々感じたこと
仕事の休みが全くなくてなかなかブログ更新も進みませんでした(^^;

さて、私も趣味を含め複数のブログを持っています。

ブログというのは確かに便利です。

使い方によってはアフィリエイトも活用できますし一般の方が趣味であれ仕事についても(このサイトのように)簡単に情報を発信することができます。

ホームページ製作~という仕事もやっていますのでブログがこれだけ一般の方が使われると仕事が減ってこまる…ということは全くないのです。

ブログはブログの良いところがあり、ホームページはホームページで良いところがあります。
(この違いは営業活動の時にご説明していますので割愛します)

簡単にはページを見ての通りだと思いますが企業がブログメインでネットで情報発信やそれ以外のサービスをするのはまず無理でしょう。

仕事をしていると、実際にこの話は無理であってお客さまはブログで~などということは毛頭ありません。
しかしホームページ運営の一部としてブログの有効性が高まったことは間違いありません。

ブームというのは怖いものでとにかく”続く、生きているページ”にならなければホームページ運営同様”死んだサイト”になるのも確かです。
まあ~ただで好きな事が情報発信できるのですから面倒なら止めても…ですね(笑)


猫も杓子もブログ大盛況の時代になったのは間違いないですね。
# by tamo-arai | 2006-10-31 20:48 | 日々感じたこと
ある番組で某有名な年配の俳優さんがおっしゃったお言葉。

この言葉にはとても感銘いたしました。

 一人で仕事をしているから孤独

こういった場合もあるかもしれませんが意図は違うと思います。

責任が重くなって苦しい時、逃げ出したい時、うんざりするのは誰でもあります。
逃げられる人は幸せかもしれない。

でもその責任や仕事は誰かにのしかかります。

仕事に対する責任感を重く受け止めていくようになれると言葉の意味が分かってくるのではないでしょうか。

仕事というのは誰かが助けてくれるものです。
逆に助けてもらわないといけない。一人で抱え込む必要はありません。

お互い助け合いが必要です。

助けてもらうにも責任があります。助けてあげるにも責任があります。
責任は共有することができません。
それではなぁなぁな仕事しか出来ません。良いものは出来ないし進歩も無いでしょう。

その責任を乗り越えて行ける人だけが自分に自信をもって独り立ちできるのでは無いでしょうか。

俳優さんは誰もが知っている二枚目、年配の優しそうな男性で俳優仲間も多いでしょうが、
”仕事は孤独だよ”とこの方がおっしゃた事の重みはとてもとても私の心の支えになってくれました。
# by tamo-arai | 2006-10-07 19:13 | 日々感じたこと

XX一器用な日本人

”世界一 器用な日本人”

とは昔の仕事仲間の先輩の口癖でした。うそかほんとかはしりません(笑)

組み込み向け機器のソフト開発をしていた頃です。

組み込み向けソフトを大勢で分担しオブジェクトを作成、マージしたプログラムを当時はEPROMに書いてました。

EPROM…当然Erasableですから電子レンジみたいな紫外線で消すとチーン! で消去完了。

そしてまた新しいオブジェクトをEPROMに書く。

その後に対象の製品機器を分解して奥底の基盤にEPROMを貼り付けて動作確認。

今から10年弱前のちょっと不便な時代の話です。

基盤の分解はROMの更新の度、何度も何度も行います。

手が入らなくてビスをまわすドライバーもなかなか奥まで届かない...

それでも”世界一器用な日本人をなめんなよ~♪”と一緒に歌いながら分解しては組み立てての毎日でした。

器用とは手先が器用ということです。

とても繊細な器用さが日本人の特徴であると私も思います。

建築にしても土木にしても多様な業種がありますが日本人は独特の民族であり学力は下がってきている昨今の時代のようですが器用さは変わらないと願いたい。

私はどんな仕事にしても、手の届かなくて”やめちゃおうかな~”とくじけそうになるときに

”世界一器用な日本人をなめんなよ~♪”

この言葉を思い出して、”あとちょっと”だけ、がんばるようにしています(^^)
# by tamo-arai | 2006-10-03 22:14 | 日々感じたこと
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これは水中にデジカメを入れて撮影した画像です。

趣味でもあるフライフィッシングのイベントがありプロのカメラマンさんのコンパクトデジカメ撮影スクールに参加してきました。

私は仕事では通常一眼レフを使用していますが、趣味で高い一眼レフを持ち歩いて壊してしまうのが怖いため趣味の時はコンデジを使用しています。

コンデジも今まで何台も使ってきましたが今回使用したのはメーカー貸し出されました水中撮影も可能な釣人の間で人気の高い製品です。

仕事でも絞りや露出など撮影現場によって、いろいろ気を配ることは多いですが、今回のスクールは自然の中での撮影ということで仕事ではあまり機会の無い場面での勉強ということでプロカメラマンの考え方は非常に役に立つことができました。

そして今更ながらコンデジの進歩にも舌を巻いた今回のスクールでした。
# by tamo-arai | 2006-09-13 17:13 | 日々感じたこと
私の趣味は幾度か触れておりますがフライフィッシングです。

こちらは副業として完成品フライをこちらのサイトから販売しております。
フライセレクション(http://www.flyselection.com/)

その関係で幾度か自宅、河原などで釣りの雑誌「フライロッダーズ」から取材を受けております。

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取材風景はこんな感じです。あまりお目になれない風景だと思います。おもしろいでしょ?

WEB製作の私の本業ではカメラ片手に取材をする側になります。
フライの副業の場合は逆に取材を受ける側に回るため、取材をする側、受ける側の両方の立場になることがあるためとても勉強になります。

撮影されているときにいきなり隣にカメラを付けられると「ちょ、ちょっと待って」と笑ってしまうことなどもあります。

私は基本的に取材をされることは好きです。
目立ちたいとかいう気持ちはもうまったくありません。取材というその雰囲気やらが好きです。

そのため自分の仕事で取材をする時は少し緊張します。
仕事ですから失敗できない…撮り直しが出来ないのです。

逆に取材をされるときはプロの方に完全にお任せなので全く気にすることが無いです。
このプロのカメラマンさんには何度もお会いしておりますがいつもカメラのことでアドバイスを頂いております。(半分は専門すぎて理解できないのですが(^^;)

この逆の立場の機会というのはとても役に立つわけです。
私も同じように撮影でもお客さんに信頼されるカメラマンにもなりたい訳です。
# by tamo-arai | 2006-08-27 16:24 | 日々感じたこと
私の仕事はWEBデザイナーですが営業8割、製作2割といったところでしょうか。

WEB製作は数をこなした分だけ製作スピードはどんどん上がってきます。
問題はデザインレイアウトの決定までです。
同業種の製作が続くときはもう~頭を捻りまくってアイデアを絞りだします(笑)。

デザインのことはさておき、
WEBはHTMLという簡易言語から出来ていますが(現在Web2.0でXHTMLなど取り上げられてますが)、他にもJavaScript、Perl、PHPなどれきっとしたプログラミング言語も使われています。

私はこの業界で20年になりますが、初めに入った会社が世界的にも有名な某H社。ここが私の原点となっています。
ここから数々の言語、大きなシステムから小さなシステム開発まで数えられないほど関わってきましたが、開発中によくあるちょっとした要因による不具合。これには何度も泣かされています。
もちろん大きなシステム開発や納期間近の時には何度も徹夜を経験してきました。

この”ちょっとした…”
不具合が発生した時には分からないのですが夜を徹して調べ上げた結果が”ちょっとしたミス”であることがよくあります。

”ちょっとしたミス”はおとな~しく静かに眠っていてやっつけた後(解決)に、”なんでこんなミスを…”ということから”ちょっとした”ことばが、付く訳です。

ところが~この”ちょっとしたミス”が要因で回り回って、とんでもない所で難しい問題の引き金になっている場合が多くあります。大きなシステム(何十人~何百人体制で作るシステムなど)では、複雑怪奇極まる不具合の要因が、全然関係の無いところの”ちょっとしたミス”から生み出されてしまうことがあり後になって泣けてくるものです。

WEB製作を行っていると小さいシステムでも大きなシステム開発と同じように”ちょっとしたミス”を探すのに何時間もかかることがあります。
小さいシステムなので見つかるのも早く”な~んだ”と思うと同時に、過去に経験した大きな不具合の怖さを思い出すものです。

これが20年以上の経験を重ねていく責任感と経験となるのでしょうか。
最近の若いエンジニアは私の何百倍も頭は良いですが失敗したら直せば良い感覚…学生時代からの勉強プログラミングの延長と感じてるのでしょうか(失礼!)

昔話など私の年齢ではまだ出来ませんが、昔はどこの会社も先輩が恐かった!

私は今でも他業種の人から仕事について聞かれると言います。

”土方(どかた)根性のみでやってます。頭なんか使わないです。根性だけです”

どなり声やお客様の前に首つかまれて謝りに行かされたことなど何度もありました。
そんなときに調べた結果が”ちょっとした…”がある訳ですよ(笑)

私は昔からコーデイングが早い分、初期不具合の数も多いのが自分でも分かっていたのでチェック(デバッグ)部分に一番時間を掛けて仕事をしてきました。
それでも”ちょっとした”をやってしまうのが人間というもの。
気を付ければ良いのです。

それでもプログラムで不具合にぶつかって頭を悩まし解決できたときは爽快~♪
この業種が好きになってきたのかもしれません。

昔は不具合という言葉は某H社では聞いたことがなく”バグ(虫食い)”と読んでました。
いつから呼び名が変わったのか分かりませんが歳がバレないように”不具合”と言うようにしています(^^)
# by tamo-arai | 2006-08-24 19:43 | 日々感じたこと
日本TV 月曜日の0:25からのドキュメント06番組より

化学物質過敏症。日本ではまだ認知がされていない病気。

農家が使う有機リン殺虫剤によって主に子どもが多く発症する病気で(大人も発症)、多動、神経に影響、不整脈も起こる。化学中毒のため発症(暴露)すると解毒剤投与が必要になります。

今回特に指摘されたのが無人ヘリによる空中散布。タンクが小さいため通常の100倍以上の濃度で散布。

群馬県の夏のこの時期は関東でも気温が高く40度近くなります。散布後に有機リンが揮発、そのガス溜まりを子どもが登校し肺に取り入れることで発症。6%の発症率というと1000人の学校で60名がこの病気に苦しんでいるそうです。

有機リンというDDVP殺虫剤は劇薬に分類。
既にイギリスでは使用中止。アメリカでも一部使用中止と世界でもこの劇薬は人為被害が発生すると認知。サリンと同じ劇薬。日本では薄めて使用すれば良く農家は安く入手が可能。

発症した子どもは他の子達と同じ生活ができません。化学中毒のため治る見込みも無い。
これから先、どうやって生活していけば良いのでしょう?
番組内では、日本の農林水産省のバカ役人は花粉情報と同じで散布予報だけでも発症者は体調が崩れると発言していました。

発症した子どもは過敏症となり洗剤の匂いやたばこの煙でも体調が崩れ、学習障害はもとより普段の生活が出来なくなっていました。

日本という国は無農薬野菜主義とこういった生産性重視に観点を置いた矛盾した考え方がまかり通っている国です。

今回の番組で取り上げられたのは私が通った中学校圏の群馬県高崎市(旧群馬町)。投稿せずにはいられません。
群馬県では空中散布の自主規制からこの夏から中止にしたとのことです。
これに対して化学薬品メーカーが反論!
使い方によっては問題が無いと試験結果が出ているのが理由ということです。

アホですか?

問題意識の無い人やその子どもが中毒患者と同じ症状になってから発言してもらいたいです。
アメリカ、ドイツが完全に使用禁止したら日本のお役所は中止にしてくれるんでしょうね。
# by tamo-arai | 2006-08-14 02:02 | 日々感じたこと
残暑お見舞い申し上げます
このところ猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしのことと拝察申し上げます。

群馬県という土地は関東平野にあるため山から離れると山風が無くなり、海から遠ければ海風が無いため館林、伊勢崎、埼玉の熊谷は例年、最高気温を記録するような場所のようです。

暑さが続きますと思考能力も落ち、勤務意欲も落ちてきます。
また体も暑さに耐えられずに室内の熱中症も問題になります。

皆様も体調を壊されないようご注意くださいませ。

大人の世界も子どもの学校と同じに夏休みが欲しいですね。
子どもと違ってやることがなくて困るでしょうけれども(笑)
# by tamo-arai | 2006-08-11 19:36 | 日々感じたこと